年: 2019年

  • 雨どい掃除は業者に頼もう!自分でDIYでやってみてわかった事3つ

    雨どい掃除は業者に頼もう!自分でDIYでやってみてわかった事3つ

    こんにちは、さきっぽです。

    久しぶりの更新になります。

     

    さて、今回お話しするのは雨どいの掃除の話です。

    今まで雨どいの掃除なんて気にしてなかったのですが、先日1階の屋根に登ることがありました。

    そこで雨どいをみてビックリ!!

    枯れ葉とかいっぱい溜まってるじゃないですか・・・。

     

     

    そこで、DIYが好きなので自分で雨どいの掃除をしてみたのですが、色々と分かった事があったので3つ紹介したいと思います。

     

    1つ目:雨どい掃除は道具が色々必要

    1階の屋根になんか上ることはそうそうないので、雨どいの掃除する道具なんて持ってませんでした。

    私は2階の小さな窓から屋根に上がりましたが、通常ははしごをかけて屋根に上ったりすると思います。

    屋根に上がらないとしても雨どいまで届かないとダメなので、それなりの高さのはしごは最低必要になります。

     

    とりあえず屋根には上れてたので、枯れ葉をとればいいかと思って火ばさみ(トング)とゴミ袋だけ使用。

    でも、雨どいをよくみると火ばさみ(トング)とゴミ袋だけではすべてを掃除できなかったんです。

     

    雨どいは軒樋、竪樋、集水器の3つのパーツで構成、それぞれの掃除の方法

    雨どいは軒樋、竪樋、集水器の3つで構成されています。

     

    軒樋の掃除方法

    一番わかりやすくて掃除しやすいのが軒樋(のきどい)。

    枯れ葉や土などが一番たまりやすい部分です。ここは火ばさみ(トング)とゴミ袋で掃除できます。

     

     

    竪樋の掃除方法

    竪樋(たてどい)は軒から地面までの雨どいです。

    この竪樋も掃除が必要になります。

     

     

    竪樋を掃除する場合は、長い針金や布、高圧洗浄機などを使って内部を掃除します。

    また、地面の部分の繋ぎ目を外して詰まってるゴミなどを取り出したりする必要があります。

    この竪樋の部分に関しては、家によさそうな道具が無かったので掃除できませんでした。

     

    集水器の掃除方法

    集水器は、軒樋と竪樋の繋ぎの部分。

    軒樋と同じようにたまった落ち葉など取り除きます。集水器も火ばさみ(トング)とゴミ袋で掃除はできます。

     

     

    ただ、掃除してるとそのまま竪樋に落ちてしまうこともありました。

    そうなると、竪樋にゴミが詰まってしまうことも考えられます。

    結局、竪樋の掃除も考えないとダメになりました。

     

    ある程度のごみが取れたら水を流してスムーズに流れるのか確認するようですが、私は軒樋の落ち葉などを取っただけで終了してしまいました。

     

    2つ目:雨どい掃除は危険がいっぱい

    普段、屋根に上ることはないのでやっぱり怖いです。

    雨どいは屋根の一番端にあるし、高い屋根に上っての作業はやっぱり危険です。

     

    はしごで雨どいの掃除をするにしても、誰かにはしごを支えてもらったり、安定した場所にはしごを設置したりと色々考えないとダメになります。

     

    3つ目:2階の屋根の雨どい掃除はDIYでは無理

    1階の屋根の雨どいの掃除も高くて怖いなと思ったので、2階の屋根の雨どいの掃除はさすがに無理です。

    勇気もないし、ハシゴもないし、業者に頼むのがベストです。

     

    雨どい掃除を業者に頼むといくらぐらいかかるのか?

    雨どいの掃除を自分でやってみましたが、結局全て部分の掃除はできませんでした。

    一番は高いところの怖さが理由ですが・・・。

    やっぱり自分でDIYで行うのは危険です。

     

    で、業者に雨どいの掃除を頼むと料金はいくらぐらいになるか調べてみました。

    雨どい掃除の料金相場的には、15,000円~35,000円ほどになるようです。

    当然、家の大きさによっても変わりますが・・・。

     

    私が住んでいる地域では、「イエコマ」という業者さんが対象エリア。

    この業者さんは、雨どいクリーニングがまるまる1軒9,800円で行ってもらえるそうです。

    イエコマさんでは初回体験価格と通常よりも安い料金でも行ってるようなので、興味がある方はイエコマさんのホームページを確認してみましょう。

     

    >>おうちの困りごとならイエコマ

    イエコマの雨どい掃除の対象エリア

    宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、岐阜県(美濃地方の一部)、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県

    以上の地域がイエコマの雨どい掃除の対象エリアになります。

    ただし、イエコマは戸建て専門の業者さんなので、集合住宅、ビル、店舗、工場などは受付されていませんので。

     

    まとめ

    掃除する道具があったとしても、高い所での作業なので素人が手を出すとやっぱり危険です。

    雨どい掃除は無理しないで業者さんにお願いした方が安心ですね。

    費用もめちゃくちゃ高くは無さそうなので、無料見積もりをするのもいいかもしれませんね。

    ちなみに、イエコマさんのホームページでは自分で雨どい掃除をする方法も紹介されていました。親切な業者さんです。

    >>おうちの困りごとならイエコマ

  • 日立の丸のこFC6BB2にFC6MA2のアルミベースに交換してみた

    日立の丸のこFC6BB2にFC6MA2のアルミベースに交換してみた

    こんにちは、さきっぽです。

    以前、縁台を作るために日立の丸ノコを購入した話をしました。

     

    日立の丸ノコ FC6MA2を買ったつもりがFC6BB2で失敗したけど

     

    安い丸ノコと思って買ったら、スチールのベースにしてしまったんです。

    アルミベースの方が良いとわかってたのに・・・

     

    あれから約1年、FC6BB2を色々と使ってきました。

    でも使ってるうちになんか直角とか出にくくなってきたんですね。

     

    FC6BB2は1年くらいで不具合発生

    自作の丸ノコスライド台を使って木材を切るんですが、滑りも悪いし角度がちゃんと出ない。

    スライド台をいくら微調整してもよくならないんです。

     

    スライド台も色々改良してたんですが、レールの上でどうも丸ノコがガタつくんです。

    スライドレールのゆがみかと最初は思ってたんですが、ある時平らな面に丸ノコを置いてみるとガタツキがありました。

     

    スチールのベースが歪んでるみたいなんです。

    これだと、直角も出るはずが無いですよね。

     

    交換しないとダメか・・・

    FC6BB2のベース交換、せっかくならアルミベースに変えてみたい・・・

     

    そこで色々調べてみました。

    が、大して情報がないんです。

     

    業者にベースの交換を頼む方法もあると思いますが、今回の場合、スチールのベースをアルミベースに交換なので引き受けてくれるのかはわかりません。

    自分でやってみたいという気持ちもあるし・・・

     

    FC6MA2の補修用パーツ発見!アルミベースも購入可能

    調べてるうちに、FC6MA2のパーツを販売してるお店を見つけました。

    そのお店がこちら

    https://www.bildy.jp

    ビルディさんです。

     

    丸ノコFC6MA2の構成部品が買うことができます。

    https://www.bildy.jp/power/c509c3762-model-326820/68097-50

     

    FC6MA2の構成部品が図面で見れたので、アルミベースを手に入れることができました。

     

    FC6BB2の補修部品は無い?

    一応、ビルディさんでFC6BB2の部品は無いのか調べてみましたが、扱って無さそうでした。

    FC6MA2とFC6BB2はベース以外は基本同じと勝手に思ってるのでFC6MA2の部品でOKなんでしょうね。

     

    FC6MA2用のアルミベースが到着!FC6BB2を改造してアルミベース仕様に

    ビルディさんでアルミベースを注文して約1週間ほどで届きました。

     

     

    アルミベース以外にも角度調整のネジとかセットになっています。

    価格は4,677円。送料は680円でした。

     

    新しいアルミベースの丸ノコを買うよりは安い!!

    ちゃんと装着できればの話ですが・・・

     

    しっかりと梱包されてアルミベースが到着。

     

     

    ビルディさんの広告も一緒に

     

     

    アルミベースはこんな感じです。

     

     

     

    FC6BB2のベース交換方法

    さっそくベースの交換に取り掛かります。

     

     

    見た目では、前側のネジと後ろの切り込み深さのネジを外せば交換できそうです。

     

     

    平行度調整ネジは8mmのナットで固定されています。

    ネジが動かないようにするイモネジを緩めておきます。

     

     

    あとから8㎜のナット緩めてボルトを外します。

     

    切り込み深さの部分は、保護カバーが邪魔してボルトが簡単には抜けてきません・・・。

     

     

    とりあえず、保護カバーを外すことを考えます。

    鋸の歯を外して、保護カバーのバネも外します。

     

     

    モーターの軸の真ん中の部品を外します。ハマってるだけです。

     

    外すと、ビス3本でてきます。

    これを外すと保護カバーが外れそう。

     

     

    ただ、このビスが結構硬いです。ネジ山潰れそうになったので結構注意しながら外しました。

     

    外したビスには緩み止めが・・・

     

     

    固定されてたプレートを外すと保護カバーが取り外せました。

     

     

    保護カバーの裏もおが粉だらけです。

    ついでに掃除しておきます。

     

     

    保護カバーが外れたので、切り込み深さ調整のネジも外せました。

     

     

    あとは、前側の平行度調整ネジを外せばベースが取り外せます。

     

     

    歪んだスチールのベースを外したら、新たに購入したFC6MA2用のアルミベースの取り付け。

    取り外しの逆の手順で組み立てていきます。

     

    アルミベースを仮止めして保護カバーの取り付け

     

     

    ちなみに、保護カバーがバネで戻るのでギアカバーにネジ打ち込んでレバーを固定できるように改造してます。

     

     

    保護カバーのレバーをずらせば通常通りに保護できます。

     

    緩み止めを探したけど見つからなかったのでそのまま取り付けました。

     

     

     

     

    あとは鋸の歯を固定すれば、ひとまずベース交換は終了です。

     

    ベースを交換したら平行と直角の調整が必要

    丸ノコのベースを交換して形ができたら平行と直角の調整作業があります。

     

    平行度の調整

    FC6BB2やFC6MA2では平行度が調整できるので説明書を参考に調整します。

     

     

    平行の調整はこの部分のネジで調整です。

     

     

     

    これは、ネジを締めこんだ状態

     

     

    ネジを緩めた状態

     

     

    ベースに対して鋸の前の方が左右に振れるのがわかります。

    この振れを調整して、イモネジで締め付けてネジが動かないようにします。

     

    歯とベースの端の距離をチェック。

     

     

    前方、後方で差がないか確認します。

     

     

    調整ができればイモネジを締めて固定

     

     

    直角の調整

    直角の調整も説明書を参考にします。

     

     

    調整ネジを締めこんで微調整

     

     

     

    直角が決まればネジを締めます。

     

     

     

    ちなみに、直角を測るのには最近購入したスコヤを使用しました。

     

     

    こんな工具も徐々にそろえています。

     

    日立の丸のこFC6BB2にFC6MA2のアルミベースに交換してみたのまとめ

    交換後、いつも使ってる丸のこスライド台に乗せてみるとまったく違う!!

    めっちゃスムーズに動くし!!

     

    アルミベースの方が精度がよさそうなのでアルミベースに合わせてさらに微調整。

    今まで直角がでなかったのが、アルミベースに交換して結構な精度で切れるようになりました。

     

    スライド台も精度は完璧ではないですが、一応使えるようになりました。

     

    最初からアルミベースのFC6MA2にしてれば、こんなことにはなってなかったんですけどね。