月: 2019年8月

  • IHで真ん中焦げない餃子の焼き方|焼きムラなく均一に焦げ目を付けるには

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方|焼きムラなく均一に焦げ目を付けるには

    こんにちは、さきっぽです。

    今回は、IHフライパンで餃子をきれいに焼く方法を紹介したいと思います。

     

    私は餃子が好きです。特に「餃子の王将」の餃子が一番好き。(大阪王将じゃなく、京都王将のやつです。)

    だから、餃子の王将でほぼ毎月行われる生餃子の安売りイベントで購入して冷凍保存し、家で焼いて食べてます。

     

    家は、引っ越しをしてからIHヒーターになってます。そこで苦労したのが餃子がうまく焼けない事。

    今までのガスのように焼くと、どうしても真ん中の方にある餃子が焦げてしまうんです。

     

    真ん中を焦げないようにすると、周りに焦げ目がつかない・・・

     

    実は家のIHフライパンは、真ん中の部分が変形して膨らんでガタツキがありました。

    ヒーターにちゃんと接触してないから熱の伝わりは中心部だけ。

    これが原因か?と思って、ニトリで新しいIHフライパンを買って餃子を焼いてみました。

    が、うまく焼けませんでした・・・

     

    IHフライパンで真ん中焦げる理由は熱伝導の差

    真ん中が焦げる理由にはIHフライパンの熱伝導の問題があるみたいです。

    色々調べると、熱伝導の良いフライパンにした方が均等に熱が通るためきれいに焼けるらしい・・・。

     

    ある雑誌でIH対応のフライパンの熱伝導のムラを検証してるのを読んだことがありますが、厚みのあるフライパンが良いとか・・・

    と言われてもそんなフライパンは高い商品が多いし、ほんとにきれいに焼けるのかはぶっちゃけ不明ですよね。

     

    せっかく買ったニトリの新しいフライパンで、きれいな焦げ目を付けて王将の餃子が焼けないのか?

    何度か試した結果、真ん中が焦げたり周辺が焦げ目をつかなかったりすることなく、ほぼ均等に焦げ目をつける方法を見つけました。

     

    IHフライパンで餃子に均等な焦げ目をつけるには並べ方を変える

    では、私が実際にやってるIHフライパンでの餃子の焼き方を紹介します。

     

    使ってるIHフライパンはニトリで買ったもの。特別高いIHフライパンではありません。

    使用する餃子は、王将の生餃子。冷凍した王将の餃子でもしますが私の場合は半解凍くらいで焼いてます。

     

    ※市販の冷凍餃子でもたぶんきれいに焼けるとは思いますがやったことないです。

     

    火加減や水(お湯)の量は、王将の餃子の焼き方(レシピ)と同じです。市販の冷凍餃子でも同じでOKだと思います。

    王将の生餃子の美味しい焼き方はこちら

    http://ohsho-japan.com/

     

    いつも3人前の餃子を焼いてるのでその方法を紹介します。

    まずは、フライパンに薄く油を引いて熱していきます。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、フライパンを熱する

     

    少し熱したくらいで餃子を並べます。フライパンを熱し過ぎると並べてる間に最初の餃子が焦げるので要注意!!

    一旦弱火くらいにしてもいいでしょう。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、餃子を並べる

     

    並べたら、焼き目を見ていきます。最初に並べた餃子からチェック。ちょっと火を強めます。

    フライパンの中心よりにある方は焼き目が付いてきます。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、焼き目を確認する

     

    中心よりの方に良い焼き目が付いたら、180度向きを変えていきます。焼き目が付いてない方を中心寄りに。

     

    火傷に注意しながら手早く方向転換。中心の空きスペースにも餃子を置きます。ここが一番焦げやすい場所なので一番最後に置きます。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、餃子の向きを180度変えて並べる

     

    ここで中心の餃子に焼き目が少しついたらお湯を投入し、レシピ通りの火加減で焼いていきます。

     

    これで大体均等に焦げ目がついてると思います。残った水分を飛ばします。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、仕上げ

     

    ただ、最後にもう少し焼き目を付けたい場合は、端の方の餃子をフライパンの中止の方へずらしてきれいな焦げ目が付くようにしています。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、最後の仕上げ

     

    フライパンを上手に振って餃子を回転させて焦げ目を均等に付けていきます。

     

    IHで真ん中焦げない餃子の焼き方、最後の仕上げ

     

    こんな感じでや焼いた餃子がこれ。

     

    IHで真ん中が焦げない上手な餃子の焼き方

     

    ちょっとムラになってる部分もありますが、いい感じで均等な焦げ目がついてると思います。

    美味しそうに餃子が焼けました!!

     

    まとめ

    IHフライパンで餃子を焼いた場合に、真ん中が焦げたり、周りに焦げ目がつかないの対策としては「並べ方を途中で変える」というのがポイントです。

    火加減に注意することも必要ですが、IHフライパンの熱の伝わり方のムラを利用して焼き目(焦げ目)を上手に付けてみましょう。

     

    熱の伝わり方がIHフライパンで違うので、火加減調整と焼き目チェックをしながら焼いてみてください。

    市販の冷凍食品では試したことないですが上手に焼けるんじゃないでしょうか?

    参考になれば「いいね!」ボタン、よろしくです。

     

  • オリーブの根元のおがくず対策|原因は害虫オリーブアナアキゾウムシ!

    オリーブの根元のおがくず対策|原因は害虫オリーブアナアキゾウムシ!

    こんにちは、さきっぽです。

    今回はオリーブの木のメンテナンス関するお話です。

     

    先日、家にあるオリーブの木の根元をみると「おがくず」のようなものが幹の周りにありました。

     

     

    どこか虫が穴開けてるのかな??

    でも大きな穴は見当たらない・・・

     

    で、ネットで検索すると害虫のオリーブアナアキゾウムシの仕業と判明!!

    このオリーブアナアキゾウムシの被害に合うと最悪は枯れてしまうとか。

     

    オリーブアナアキゾウムシとは

    オリーブアナアキゾウムシ

     

    オリーブの木の根元の樹皮に小さな穴をあけて卵を産み付けていきます。その後ふ化した幼虫は幹の内側をエサとして食べ、穴をあけてしまいます。

    これにより木の上部への養分や水の吸い上げが妨げられて、被害が大きくなればオリーブが枯れてしまう可能性もでてきます。

    このオリーブアナアキゾウムシが発生する時期は4月~11月ごろ。

    木の根元に穴が開いてたり、茶色いおがくずのようなものがあればオリーブアナアキゾウムシがいる可能性が大です。

     

    追記:年が明けた5月にまたオリーブアナアキゾウムシを発見。

     

    オリーブアナアキゾウムシの駆除方法

    ということで、早速オリーブアナアキゾウムシの駆除を開始しました。

     

    まずは、オリーブアナアキゾウムシがあけた穴を探してみます。

    が、小さな穴でわかりにくい・・・

     

    そこで家にあった千枚通し(マイナスドライバーとかでも大丈夫)で木の幹をツンツンしてみると、樹皮が柔らかい部分がありました。

    樹皮をめくってみるとボロボロと剥がれてきます。

    すると、被害にあった穴を発見!!

     

    オリーブアナアキゾウムシに侵されたオリーブの根元

     

    柔らかい樹皮をどんどん剥がしてみると穴の中にいました!!

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシ

     

    こいつが犯人のオリーブアナアキゾウムシ!!

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシ

     

    くつろいでるところを引っ張り出してやりました!!

     

    オリーブの幹から取り出したオリーブアナアキゾウムシ

     

    オリーブの木の周りのおがくずはまだあるので、根元の部分をツンツンすると樹皮の柔い部分がどんどん発見できます。

     

    剥がしてみると今度は幼虫発見!!

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシの幼虫

     

    1匹駆除しても周りの樹皮をめくるとどんどん出てきます。

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシの幼虫

     

    変な蛹みたいなのも出てきた。

     

    オリーブの幹の中からでてきた幼虫

     

    とにかく樹皮をめくり続けます。

    茶色くなってる部分は柔らかくなってるので白い部分が現れるくらいまでめくってみます。

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシの幼虫

     

    今度はビラビラした白いものが・・・

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシの蛹

     

    エイリアンみたいな形でキモイ・・・

    もうすぐで成虫になるところかな。

     

    オリーブの幹の中にいるオリーブアナアキゾウムシの蛹

     

    樹皮をめくっていくと幼虫や蛹を勢いでつぶしてしまう事もありました。

    結局、オリーブの木の根元を確認して発見したオリーブアナアキゾウムシは10匹以上!!

     

    オリーブの幹の中から取り出したオリーブアナアキゾウムシの幼虫と蛹と成虫

     

    幼虫から、蛹、成虫までいました。

     

    オリーブの木の根元は無残な形に・・・

     

    オリーブアナアキゾウムシを駆除したオリーブの根元

     

    放置すると完全に枯れたりするから、害虫駆除のためには仕方ない。

    でも、もしかしたらまだ隠れてるかも・・・。

     

    ということで、さらに対策をします。

    それがスミチオン乳剤という殺虫剤。

     

    早速近所のホームセンターで見つけました。

    500mlのスミチオン乳剤しか置いてなかった。ちょっと多い気もしたけど時間がないから通販で翌日まで待てないし500mlを購入。

    オリーブアナアキゾウムシの駆除に使用した殺虫剤のスミオチン乳剤

     

     

    100mlが売ってたらこっちがよかったかもしれない・・・

     

     

    でも、今後のことを思うと500mlあってもいいかな・・・。

     

    スミチオン乳剤の使い方

    スミチオン乳剤は用途に応じて水で薄めて使用します。

     

    オリーブアナアキゾウムシの駆除に使用した殺虫剤のスミオチン乳剤

     

    害虫の名前がパッケージに書かれてます。でも肝心のオリーブアナアキゾウムシの名は無い・・・。

    とりあえず適当に薄めてみることに・・・

     

    スプレーガンも買ったので薄めてみました。

     

    オリーブアナアキゾウムシの駆除に使用した殺虫剤のスミオチン乳剤

     

    ホントにこれでいいのか不安になったのでネットで調べると、スミオチン乳剤の公式ホームページに情報がありました。

    https://www.sc-engei.co.jp/guide/detail/1432.html

     

    オリーブアナアキゾウムシの駆除に使用する殺虫剤のスミオチン乳剤の稀釈倍率

    https://image.engei.world/ofiles/1585/20171213/24204.pdf より抜粋

     

    オリーブの木のオリーブアナアキゾウムシ対策の場合は50倍に希釈するそうです。

    他の害虫など1000倍とかが多いのに、オリーブアナアキゾウムシは50倍って・・・

     

    追加でスミオチン乳剤を入れてオリーブの木の根元に散布。

     

    オリーブアナアキゾウムシの駆除のため50倍に薄めたスミオチン乳剤

     

    スミオチン乳剤に関しては、

    使用液量は0.3~3l/樹。

    使用方法は樹幹散布。

    使用時期は、収穫21日前まで。但しオリーブの葉に使用する場合は収穫120日前まで。

    総使用回数は3回/年まで。

    4月、6月、8月に散布するといいみたい。

     

    他の害虫対策に比べると濃度が濃いので、オリーブの木以外には散布しないように周りに注意した方が良いです。

     

    まとめ

    家には4本のオリーブの木がありますが、今回被害にあったのは1本だけ。

    とりあえず、オリーブアナアキゾウムシは対策したけど完全に駆除できたのかは不明だし、オリーブには他の害虫も付く可能性もあるのでメンテナンスはしっかりしないとダメですね。

     

    枯れずに生きてくれればいいのだが・・・